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効果がある範囲を見極める

ブロック注射は、鎮痛効果のある注射です。これをすることで、一時的にですが病気の症状を抑えることが出来るでしょう。しかし、この抑えることが出来る範囲と言うのがあります。この範囲をしっかりと理解していないとブ改善が期待出来ないので注意してください。

良いという話は良く聞きますが、万能ではありません。と言うよりも、症状の改善という意味ではそこまで有効とは言えないでしょう。あくまで、一定の痛みやしびれを抑えるだけです。

確かにきちんと薬を打てば結構症状が進行しても問題ありませんが、それをしてしまうと体が保たない場合があります。だから、ある程度しか抑えることが出来ないので注意してください。

またその効果は、個人差にかなり左右されます。また、病気にも左右されるでしょう。だから、条件が全て良い状態でないとそこまで大きくすることができません。要するに自分との相性が良ければ、効能を大きくすることが出来るという事です。

だから、自分がどれくらい相性が良いかを知るようにしてください。ただ、注意して欲しいのは打つ回数です。ブロック注射は何回もすると慣れてしまうでしょう。

慣れるとそれだけ効果を薄めることになりますので注意してくださいね。ちなみに、相性がかなり悪い人がいます。そのような人は、ブロック注射が効かない場合がありますので注意してください。こうなるとする意味がありませんので、しっかりと他の治療をしてくださいね。

このようにブロック注射の効果範囲があります。これをしっかりと知っておくことで、どこまでなら抑えることが出来るかを把握することが出来るでしょう。

ただし、出来ればこのような手段を使わず、保存療法などで治療を受けるようにしてくださいね。痛み止めとして有効であるとはいえ、万能ではありませんので、他の治療で事足りる場合なら、そちらでしっかりと治療をしてください。

腰痛にはブロック注射が効果的