副交感神経の働き.net » 健康を考える

健康を考える

最近は、和室から洋室にリフォームする方が増えています。内容は、簡単ですが畳からフローリングにリフォームすることです。畳は、定期的に交換が必要ですがフローリングは、定期的な交換が必要ありません。

更に、畳は喘息やアトピー性皮膚炎などを抱える方には不向きな面があります。なぜ不向かと言えば、畳に生息しているダニの糞などがアレルギーを発症させるからです。そのデメリットを考えフローリングへリフォームする方がいます。

私は数年前に、リフォームをしましたが次女が喘息を抱えているため畳を使用した部屋はありません。結果として、リフォーム後は喘息の発作もなく健康に過ごしております。また、私も実は喘息を抱えていましたがリフォームしてから一度も発作がありません。

日本人は、昔から畳を床材として使用していますが、何の物でもメリットやデメリットがあることは皆さんも御存じかと思いますが、畳は日本人が好む和の風合いや畳の香りがありますが、長年使用していると畳にダニが生息してくる事や畳の内部が腐る場合があります。

また、フローリングは長年使用しても腐らないし定期的な交換に必要がありませんが、年数がたつにつれ表面に普段の生活が原因となる打痕が増えてきます。皆さんも、床材をリフォームする時は双方のメリットとデメリットを考え選択することをお勧めします。

床材と一言にいっても様々な種類がありますから、「リノベーション費用を匿名無料で比較検討できる~リノベーション費用見積比較ナビ~全国対応~」などでリフォーム業者に相談してみるといいでしょう。

ただし、高齢者の方はフローリングを嫌う傾向があるため、しかたなく畳を使用する事もあると思いますが、その際は定期的に畳を交換することをお勧めします。

上記では、ダニの糞について記載しましたが、実は畳の内部が腐って来ると色々な雑菌が発生する可能性があります。健康面を考えると、よい事ではないため放ってはいけません。

もし、高齢者を抱える方は一度この内容を説明しフローリングへリフォームするように勧めてみてはいかがでしょうか。この先の、自宅維持にも関係して来ますが一番重要なことは家族の健康だと思います。

尚、この記事をよんで畳を嫌いにならないで下さい。この記事はあくまで色々な事例をもとに作成したので、全ての畳がこのようになる事はありません。また、この記事を読んで今すぐリフォームする必要はありません。

私が、皆様にお伝えしたい事を良くご理解いただき今後の住宅リフォーム計画に取り入れてもらえればと思い作成しました。